2012年6月 のアーカイブ

成田山門前町のフレンチ

2012年6月25日 月曜日

昨日、気晴らしに成田山方面へドライブし、門前町の一角にあるフランス料理の店「ル・タンドール」というところへ入った。

二人で1200円と1500円のランチを注文したが、実際に卓に出てきた料理の内容からすると安い、非常にお得感のある内容だった。前菜とともにパンが出てきて、その後もタイミングよくお代わりのパンをもってきてくれる。一口食べて、口の中に奥行きのあるうまみが広がる。このパンに始まり、メインである鯛の料理、デザートまで、どれもおいしかった。

店内の雰囲気もいい。

案内のパンフレットには、昭和2年に洋食店「金時」として創業、平成16年にフランス料理店としてリニューアルオープンしたとある。「ル・タンドール」とは、そのまま「金の時」の意味。店の場所は、JR成田駅から新勝寺に向かう門前町、「なごみの米屋」の大きな店の近く(成田市上町507-2)。

写真提供

2012年6月18日 月曜日

前項6月15日に行われたコモディイイダ高花店の「閉店式」の写真を、この時現場に立ち会った知人が提供してくれましたので、遅まきながら、そのうち何枚か掲載します。

「閉店式」を企画した玉木さんから店長へ感謝状が手渡されます。

住民の方々もスタッフ一人一人に花束を贈呈。

最後にみんなで記念撮影。なごやかな雰囲気が写真から伝わってくるようです。

ちょっと感動する話

2012年6月16日 土曜日

昨日(6月15日)、22年間にわたって周辺住民の日常的な買い物需要に応えてきたコモディイイダの西の原店・高花店が閉店した。URのいわゆる暫定施設「西の原ショッピングセンター」が3月末を持って廃止となったことから、同ショッピングセンターの中核テナントだったコモディイイダ西の原店も閉店を余儀なくされ、これに伴って兄弟店としてやってきた高花店も同じ日に閉店となったもの。

ここまでは、これまで何度か繰り返されてきた商業施設の撤退・閉店の話に過ぎないのだが、少し違うのは高花店では朝9時に周辺の住民がこれまでのお店のスタッフの労をねぎらうとともに感謝の気持ちを表明するセレモニーが行われたこと。スタッフ全員に住民代表が花束を渡したのだが、渡す方も受け取る方も次第に感極まり、涙の授与式となったようだ。

私は、事前にこのセレモニーの話を聞いて、その時間駆けつけて取材をさせてもらうつもりでいたのだが、市長選立候補予定者の駅頭での朝の挨拶風景を取材していて一段落した後、気が抜けたというか、ホッとして、失念してしまった。アッと気がついた時はもうその時間は過ぎ去り、セレモニーが終わった後だった。

というわけで、現場に立ち会うことはできなかったのだが、近頃にない感動的な場面を目撃するチャンスを逸して、実に惜しいことをした。自分は現場に立ち会うことはできなかったとはいえ、後でセレモニーに多くの人が参加し、皆がコモディイイダの店長やスタッフたちに感謝し、心から別れを惜しんだと聞いて、心温まる思いがした。

大飯原発再稼働

2012年6月10日 日曜日

「決められない政治」の代表みたいな野田佳彦首相が(というか、民主党政権になってから)初めて「一国の政権担当者らしい」決断をした(遅きに失した感はあるが)。

「原子力がエネルギーの3割を占める日本で、原発ゼロでは国が立ちゆかない」という判断は、前首相こそがどこかの時点で言うべきだった。当たり前すぎるくらいの判断であり、このまま「脱原発」とやらを真に受けて、夏場はおろか、日本全体が行き詰まってしまうことは明らかだった。

今ある原発は、いまできるだけの安全性を確認してから、逐次再稼働させていき、「脱原発」をしたければ、その間数十年をかけて、国民生活や経済がエネルギー不足で立ち往生する事態を避けつつ、徐々に「理想」をめざすしかないのであり、大飯原発その他の原発を再稼働させるか否かは、「脱原発」とは何の関係もない、現実の世界での冷厳な判断に委ねるべきである。

原発というのは、たとえ今すぐ止めても、その後数十年は中の燃料を冷やし続ける必要があり、実際問題として「脱原発」が可能になるのは、その後の話である。また、自然エネルギーは、日照とか風向きとか、自然現象頼りであるので、太陽光発電所や風力発電所を作る場合、それと同じだけの規模の火力や水力発電施設を作っていく必要があるそうで、代替電源としての「気まぐれ性」は如何ともしがたいようだ。

夢を追うのは結構だが、夢と国民生活とを天秤にかけるような議論は、いい加減終止符を打ちたい。

印西市長選

2012年6月10日 日曜日

7月8日実施される印西市長選に立候補を予定している山﨑山洋現市長と板倉正直市議両陣営の事務所開きが今日相次いであった。山﨑陣営は10時から、板倉陣営は11時から、雨天にもかかわらず、大勢の支援者たちが駆けつけ、立候補予定者の決意表明が行われた。

山﨑陣営では、駆けつけた来賓の応援演説の多くが、板倉陣営の繰り広げる「ネガティブ・キャンペーン」を批判し、山﨑市長の実績を称え、3期目へのスムーズな移行を図るべく、支援者たちが身近な人たちに支援を呼びかけ、輪を広げていくことを訴えた。

板倉陣営では、この間の山﨑市政が民意を大きくはずれたことを批判、是正を訴えていた。病院誘致、印西クリーンセンターの移転といった具体的な問題を取りあげ、山﨑市政がURの方を向いていて、地域や住民を蔑ろにしていると批判、山﨑市政からの転換を訴えた。

464号堀割部 いには野出口

2012年6月7日 木曜日

6月9日付本紙で国道464号の「車線拡張」(堀割部)開通によって、却って渋滞が発生するようになった旨の記事を掲載しているが、ある会合でこの話題を取りあげたところ、みんなが「そうなんだよな」ということになり、盛り上がった。その場にいたある市議から誘われて、堀割部道路の終点、いには野の出口の所を見に行った。何でも、いには野の住民からこの出口の所には信号もなく、何の安全措置の施されていないので、市に掛け合って、県や警察に至急何らかの安全措置を講じるよう陳情していくので、その相談だという。

行ってみて、話を聞くと、なるほど信号がないばかりでなく、歩行者が横切る横断歩道も記されてなく、また一時停止のような標識もない。要するに、堀割から上がってきた車がT字路にぶつかり、そのままノンストップで右折なり左折していくようになっている。視察中にも、堀割から上がってきた車がそのまま左折したところ、本道を走ってきた車からクラクションを鳴らされていた。

ここは、通学路にもなっている上に、散歩コースにしている人も多く、堀割から上がってくる車と、横断する人との間に何らかの安全措置を設ける必要がありそう。

2匹の子猫

2012年6月6日 水曜日

6月2日の土曜日、知り合いの紹介で2匹の子猫を引き取りました。(5月19日誕生)

実は、3年ほど前から飼っていた猫が3月25日にちょっとしたスキに外へ飛び出して、そのまま帰って来なくなってしまいました。何とかもう一度顔を見たいと思い、知り合いに頼んだり、数カ所にポスターを掲示させてもらったりしたのですが、いまだに行方不明。どこかで何らかの事態が発生して、帰れなくなったのだと思います。

家の前にもポスターを貼っておいたところ、猫好きの人がそれを見かけて心配し、時々声をかけてくれていました。そうした中に、自分の知り合いのところで最近子猫が生まれて、引取先を探しているという話をもってきてくれ、5月の終わりにそこを見に行き、まだ引取手がいないネコをもらってきた次第です。

その際、これも別の知人から聞いた話で、2匹のネコを飼うと、ネコ同士で遊んだりするので、あまり外へ出たがらないとのことなので、いっぺんに2匹引き取ることにしたものです。最近の住宅地では、外出したネコがよそのお宅の庭などへ行き、いろいろと迷惑をかけるとあって、飼いネコを外へ出すのはご法度のようになってきています。3月にいなくなったネコも、なるべく外へ出さないようにし、ハーネスをつけて時々玄関先などにつないで外の空気を味わわせていたのですが、ちょっと油断してドアを開けた瞬間などに飛び出してしまうことがあったのですが、今度のネコはそういうこともないよう、厳しくしつけたいと思います。

しかし、そう決心しても、いざネコが外の世界に興味を示し、出たがるそぶりをすると、つい「たまにはいいか」という気になるもので、その点本当のところ自信はありません。

宮崎邸のランチ

2012年6月1日 金曜日

久しぶりに宮崎邸(印西市船尾)のランチをいただいてきました。

印西市内でも屈指の古民家(築250年くらい)を数年前に改築、現代に甦らせた後、茶房などを開いて、訪れる人をもてなしています。茶房は、木・金・土の3日間開かれ、多くの人が訪れており、噂を聞きつけて訪れる人が今での増加しています。

今日のランチは、イタリア風しらす丼、ビーンズサラダ、さつまいものオレンジ煮、パンプキンスープ+お飲物で1500円。古民家のゆったりした座敷で、初夏の明るい庭を眺めながらの昼食は、なかなかのものです。