464号の渋滞

今日464号線の様子を観察に行ったら、折良く(悪く?)渋滞の箇所を見かけましたので、写真を撮っておきました。

ここは、上り線のケーズデンキなどの商業施設のあたりからずっと来て、間もなく草深交差点に差しかかろうというあたりです。この辺は、草深交差点で右折レーンを作るために、写真のところから1車線になるため、一気に渋滞が始まるところです。したがって、堀割の道路への入口や出口とは関係ありません。

疑問に思うのは、なぜ今回あちこちに右折専用レーンを設けた(それにより、1車線になった)のかということです。素人目には、わざわざ右折レーンを作らなくても、今までどおり2車線で走り、次の交差点で右折しようと思っている車は右側のレーンを選び、直進する後続車は、前の車が右折する場合、少し待つ形になりますが、今まではそれでやってきたのだから、わざわざ右折レーンを設けるために、そのずっと前から1車線にする必要はないのでは?と思いますが。

コメント / トラックバック2件

  1. 千葉ニュー住民 より:

    とんでもない改悪事業が施されたものです!
    6車線化(片道3車線)とは名ばかり。実体は、千葉ニュータウン通り抜け用バイパス2車線+生活道路でもある側道を1車線へ削減。
    一旦、側道2車線に戻されたものの、再び1車線にする計画となっている模様。
    今後は、生活道路である側道を2車線維持するために、周辺住民一丸となって関係機関へ働き掛けを行わないといけないでしょう。

    <関連記事>
    http://www.cnt-online.org/news/463

  2. 席亭 より:

     側道部で今まで2車線だったのを所々で1車線にした(その後撤回)理由は、右折専用レーンを作りたかったのでしょう。でも、そのために信号(交差点)から次の信号(交差点まで)右車線を封鎖したのでは、渋滞になるのは当たり前だと思います。そうまでして、右折レーンを作らなければならなかったのだとしたら、そもそもの道路の設計がおかしかったということになるのではないでしょうか。
     少し前にジョイフル本田の東端(ガソリンスタンドのところ)の交差点で、今まで単純な2車線で済ませていたところに、かなり無理して窮屈な右折レーンが設けられました。こうまでして右折レーンを設けなければならない、何か安全上の理由があるのかもしれませんが、そのへんのことは素人にはよくわかりません。

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