464号堀割部 いには野出口

6月9日付本紙で国道464号の「車線拡張」(堀割部)開通によって、却って渋滞が発生するようになった旨の記事を掲載しているが、ある会合でこの話題を取りあげたところ、みんなが「そうなんだよな」ということになり、盛り上がった。その場にいたある市議から誘われて、堀割部道路の終点、いには野の出口の所を見に行った。何でも、いには野の住民からこの出口の所には信号もなく、何の安全措置の施されていないので、市に掛け合って、県や警察に至急何らかの安全措置を講じるよう陳情していくので、その相談だという。

行ってみて、話を聞くと、なるほど信号がないばかりでなく、歩行者が横切る横断歩道も記されてなく、また一時停止のような標識もない。要するに、堀割から上がってきた車がT字路にぶつかり、そのままノンストップで右折なり左折していくようになっている。視察中にも、堀割から上がってきた車がそのまま左折したところ、本道を走ってきた車からクラクションを鳴らされていた。

ここは、通学路にもなっている上に、散歩コースにしている人も多く、堀割から上がってくる車と、横断する人との間に何らかの安全措置を設ける必要がありそう。

コメント / トラックバック2件

  1. 三上裕弘 より:

    6月9日付け464号線の拡張。
    全く正に木端役人の考える計画の最たるものの典型である。
     特に成田方面から新鎌ヶ谷方面に向かう道路はひどい!! 土日、時間帯によっては平日も
    イライラ運転を強要させられること必須である。 これだけの税金を投入して、状況を悪化させる行為に担当者連中の責任を追求すべきです。民間企業なら首が飛びますよ。
     早急の対応改善(それもまた税金が食われるが)が必要です。住民の監視追求がこれからも必要です。御紙引き続き頑張ってください。

  2. 席亭 より:

     ところが、昨日だったか464号を走ったら、右折専用レーンを設けるために、今まで2車線だったのが1車線に絞られていた箇所はすべて撤去され、今までどおりの2車線で、渋滞もせずにスイスイ走れるようになっていました。
     小紙は、堀割部の道路開業で新しい渋滞が生まれたことを記事にして、本日発行の新聞の1面を飾ったのに、その前に改善措置(というか、従来に戻っただけですが)が図られ、記事で書いた状態がなくなってしまい、??の気分です。
     今回のことは、道路設置の責任者にとって、開業早々の渋滞がよほどショックだったのでしょう。何しろ、開業のセレモニーの「渡り初め」で警察署長も乗せた車が新設の堀割道路を走ったのはいいのですが、終点のところで渋滞に巻きこまれるという失態だったそうで、責任者、関係者の慌てぶりが目に浮かぶようです。

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