村政暴走
本埜村へのメッセージ−早く普通の村に戻って欲しい

記事番号  掲載日・アップ日  記事タイトル 
   
本紙071013 懲戒解雇裁判で執行停止命令−即時抗告も棄却
     職員を不当に懲戒解雇した事件で、千葉地裁が解雇処分の執行を停止する決定を下した。村は即時抗告したものの、これも東京高裁で棄却されるという、小川村長がこれまでやってきた、メチャクチャな村政、不当な職員いじめが法廷の場で裁かれた。この裁判は、現在職員から村への損害賠償訴訟として続けられており、間もなくこれも結審する。  
本紙080712 本埜村議会 小川村長に辞職勧告−「普通の村」になってほしい
 08年6月の本埜村議会で小川村長に対する辞職勧告決議が賛成多数で可決された。辞職勧告の理由としてあげられている3点について、本紙のこれまでの取材結果を併せて、小川村政のこれまでを総括する。 
  関連080726  善良な本埜村住民は怒っている”(「有志一同」連名によるビラ) 
     上記の記事を掲載したところ、「本埜村有志」名で村内に本紙記事を批判するビラが撒かれ、以下の手紙が本紙に送られてきた。  
  関連080807  「本埜村有志一同」から本紙への手紙 
関連080818 「本埜村有志一同」殿への本紙からの手紙
HP080813 本紙080712記事をめぐる「善良な本埜村民」からの異常反応について
 本紙080712記事に対する「本埜村有志」からの批判、それに対する本紙からの反論、議会の辞職勧告を受けてのタウンミーティングの開催等の経緯を踏まえて、本紙のこれまでの取材情報をも併せて、小川村長・村政を徹底批判。
合-1  本紙081108  【印西市・印旛村・本埜村】合併問題懇談会を開催〜波乱の幕開け 
合-2  本紙090110  合併協議が本格スタート〜注目される本埜の動向
合-3  本紙090214  無信不立(信なくば立たず)
本紙090214 【村政暴走】  (1)疑惑の寄付 疑惑の昇進
 職員に対するパワーハラスメントは、懲戒解雇事件だけではなかった! 小川村長の、およそ人権を無視した、もう一つのパワハラ事件について、関係者が口を閉ざす中で、それでも漏れ伝わってくる情報をもとに、事件の本質を解きあかす。
 こうした件について、皆が本当のことが言えるようになった時はじめて、本埜村は「普通の村」に戻ったといえるのだ。
合-4 本紙090411 速やかに体勢を整えよ  タッチ・アンド・ゴー 
合-5 本紙090711 ナメたらあかん 首長の大権
合-6 本紙090808 零責百権(責任は限りなく軽く、権限は120%行使)
合-11 号外091117 本埜村長の「合併申請拒否」行為は、完全な「義務違反」
総務省が千葉県に見解示す
9月30日に議会で合併が議決された後も、小川村長が申請等の業務を拒否していることに対して、国の公式見解が県に示された。今後、県は小川村長のこれ以上の「我が侭」「暴挙」にストップをかけるべく、強力な対応をとり、合併申請、各種準備業務が円滑に進められることが期待される。
合-12 号外091123 【村議選】村長不信任派が7名当選